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<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><channel><title>スローに生き直し</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614</link><description>自転車・テニス・リサイクルグッズ・英語・下駄をこよなく愛しつつ、生きる喜びをあなたにも届けたい、自称スローライフメッセンジャーここに棲息。めだかもこうてまんねん。</description><language>ja</language><lastBuildDate>2012/02/04 0:01:56</lastBuildDate><item><title>蜂パン</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043448</link><description>ミツバチが密を集める際に体に付いた花粉を、上手に手足をこすり

合わせて花粉のだんごにする。蜂蜜と共にミツバチの食料

（蜂パン）になり重要なタンパク源。・・・伝説の美女

クレオパトラも美容と健康のために、蜂蜜と花粉を摂取していた

という伝説もある。

という　蜂蜜花粉　１２５ｇ　スペイン　２１００円。

元町の蜂蜜専門店ドラートで２度目の購入。ついでに、

カナダ産クローバー　蜂蜜　２５０ｇ　１４００円も。

　一説では、細胞膜が強固なため、そのままでは体内に吸収

されないのでは、という異論もあったが、なんせ、クレオパトラ

じゃないですか（汗）。また、前にvanvanさんが確か、

良い成分でも素通りして出てしまうのに、体に良いとかいう

のもあるよ、と言われたことも。

　ま、いっか。なんせ、このお店の２人しかいない女店員さん、

がどちらも蜂みたいに？ふっくらして感じがとてもいい。

　しっかり召し上がっておられまして、なんてにっこりされて、

は、はい。最近は噛み砕いていただくようにしてます、だなんて

いいこ　いいこ　してくれまして。

　では感想文を書きます。

「あなたなら　刺されてみたい　ひとおもひ」

「また来たの　だましてあげる　今日限り」

「また来るの　元気でいてね　あしたから」

「もう帰る？　支払いまだよ　帰さない」

「大きいの　買ってよ　おまけ　無いけれど」

「ちょっとだけ　笑ってあげる　客だから」

「まだダメよ　あと一個だけ　買ってから」

「よく来たね　背中掻いてよ　かゆいのよ」

「帰れるの　いっそ迷子に　どこ行くの？」

「嫌だけど　それでも客ね　我慢する」

「綺麗でしょ　あなたの顔に　書いてある」

「ダンディね　今のお世辞よ　今日はここまで」

「さようなら　お金貯まれば　いらっしゃい」

「また来るの　おつり無いけど　現金よ」

「懲りないで　ようも来るわね　何をしに？」

「あーん　して　また試食なの　また涎」

「かふん　とは　こうして　こうして　こう書くの」
</description><dc:date>2012/02/03 23:59:49</dc:date></item><item><title>マイクロソフトのオフィス　もどきな</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043443</link><description>中古のパソコンには　ほとんどと言っていい位、

業界標準のオフィス　は入っていません。

　だから、ワードとかエクセルとかパワーポイントとかが

全くできないと諦めているのかと言えばですよ。

　ありがたいことに、このオフィスと同様のことをさせてくれる

無料のソフトがあるのです。

　以前は、グーグルでも提供している　オラクル社だったかのが

ありました。このソフトは、確か自分のパソコンにそれを

全部インストールするのではなく、毎回、相手のサーバーから

必要なエンジンを取り込んでソフトが走るような動き方をする

ものでした。（今、はやりの　クラウドなのでしょう。）

　　で、最近知ったのが、Libre Office　という統合ソフト。

これもどうも、上述のと同じような仕組みのようですが、

使い勝手が気に入っています。しかも、ワード・エクセルだけ

ではなく、パワーポイント・ペイント・データベースまで

できるようなのです。（私はまだ、ワープロと表計算しか

試せてませんが。）

　ワードで、フォント関係もチェックすると、しっかり、

日本語関係のも複数で選べるようになっていました。

　このオフィスなる統合ソフトも、市販のではかなり高価な

値段がついていてとても、私のようなユーザーには高値の花

でしかありません。ですから、この種互換ソフトの存在は

ありがたい限りなのであります。　</description><dc:date>2012/02/03 22:06:56</dc:date></item><item><title>ウィルス対策ソフト　に毎年　何千円も</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043442</link><description>新しいパソコンを購入すると、必ず、ウィルス感染を防ぐソフト

がついてきますよね。これって、大抵は試用期間があり、期限

（たいていは３０日前後）切れとなると、何千円か支払うことに

なります。

　さらに、１年経過すると、今度は更新を要求されて、またまた、

何千円かを追加支払いさせられる。

　そのディメリットを無くすべく、ソースネクスト社は、１度

購入すると、対象とするWindowsをマイクロソフト社がサポート

を終えるまで、毎年のこの更新費用はゼロとなる、という

ソフトを出しています。

　　NTTのフレッツ光などは、契約時に追加サービスとして

月額なのか年額か知りませんが、ウィルス対策を契約すると、

大手のウィルス・バスターというソフトをご自分のパソコンに

インストールします。こちらは、同じく、確か毎年、更新料金

が発生しているようです。

　　さて、ここに、２つのソフトがあります。どちらも、

すべて無料なのです。一つは AVG 　もう一つは　アバスト

というものです。前者はアメリカ製で、後者はドイツ製。

どちらも一度、インストールすると、有料のソフトと同様、

新たなウィルスにも対応できるように、毎日のようにデータを

更新してくれます。

　　果たして、有料のソフトと比べてウィルスに対して、どの

程度のパワーがあるかは全くわかりませんが、私は、このソフト

だけを使っています。彼らも、製品版を販売しており、

より強力な機能を希望するなら、是非、これらを購入するように

勧誘してきますので、無料である分、機能も限定的なものなので

しょう。今のところ、深刻な感染を経験していないので、何とも

言えませんが、個人的にはこれでよしとしています。

前に一度だけ、AVG　では捕まえられなかったウィルスを

アバストがつかまえた瞬間を目撃はしたことがありましたが。

</description><dc:date>2012/02/03 21:56:36</dc:date></item><item><title>パソコンの日本語変換も実は選べる　のですよ</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043439</link><description>大多数の方は、パソコンで文章を打ち込む時、ローマ字入力で、

日本語への変換は　スペースキーを押してますよね。

　このいわゆる　ワープロ機能の話をしましょう。

　マイクロソフトのオフィスというソフトが、この世界の標準

となっています。日本語変換をしているのが、IME　という

エンジン（ソフト）です。今でもある、一太郎　では

ATOK　というエンジンが変換の仕事をしています。

　これに対して、あの検索でトップとなっているグーグルが、

独自の変換エンジンを、しかも無料で誰でも使えるように

提供を始めています。あくまでまだ、実験的　とことわりを

いれていますが、私は今、こちらを愛用しています。

確かめたわけではありませんが、このエンジンでは、グーグルの

強みである、検索機能をエンジンにも組み込んでいるようです。

　つまり、ローマ字入力をして、変換できる日本語の候補を、

すばやくネット上から検索してくれるのです。特に、固有名詞

例えば有名な作家とかを、さっと正しい苗字で変換してくれて

います。このエンジンは、「グーグル　日本語変換」で検索を

かけるとダウンロードできるサイトが出てきます。

　インストールすると、自動的にこのエンジンが　IMEの代わり

に優先的に使えるように設定されます。手書き機能など、IME

しか使えない機能が必要となれば、その時だけ、クリックすると、

IMEに切り替えもできますので、別にIMEが使えなくなる心配も

ありません。</description><dc:date>2012/02/03 21:38:13</dc:date></item><item><title>kindle touch（キンドルタッチ）の使い勝手</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043436</link><description>他社の電子書籍リーダーは使ったことがないので、ひとりよがり

かも知れませんが。

　このキンドル・タッチ。自由に表示文字を小さくしたり、拡大

したりできる。限界はあるのだが、これって考えてみると凄い。

　例えば、最大にしてみると、一画面に数行だけの表示となる。

これって、ちょうど、絵が大部分で、少しだけ、文章が入った

絵本みたいな感じになる。つまり、一画面に何十行もあると、

読むのがおっくうになる人には、こうすることで、心理的な

圧迫を感じなくて読書ができる、ってことじゃないかな、と

思った。すぐに読めるので、ページめくりが忙しくはなるが、

気楽に読み進めるというメリットが出る。

また、めくるのにいちいち、どこかのボタンを押す必要はなく、

ぽんと画面にタッチするだけでめくれるのだから、楽チンその

ものなのです。

　そして、さらに。一つの本は今日はここまで、と決めたら、

画面右隅を指先でポンとタッチすると、折り目がつく。これで

次回にはこのページを表示してくれるのだ。

　さらに、もう一冊も入っておれば、そちらを次に読むという、

同時に何冊でも並行読みができてしまう。それを１台の

kindle touchでできてしまう。

　電車の中で読みながら、まだ、この機種が日本では普及して

いないので、おそらくは周りの人が私が何をしているのか、

わかっていないと思う。（これは密かに、ちょびっとながら、

みんなより一足も二足も先に、先端的な商品を楽しんでいると

いう、俗物的な優越感を感じている、どうしようもない自分

に気づいてしまうのでありました。）</description><dc:date>2012/02/03 21:23:04</dc:date></item><item><title>寒河江のモヘア</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043433</link><description>山形にある寒河江市ってご存知ですか？

さがえ　と読むと知りました。そこの佐藤のモヘアの話が今日の

朝日の夕刊にあった。

佐藤繊維という下請けで毛糸をつくる会社の４代目さんが

フィレンツェに業績不振を抜け出すヒントを求めて飛んだ。

職人たちが機械を自分で改造し、見たことのないような太さと色

の毛糸を作っていた。真似すべきは技術じゃなく、もの作りの誇り

と情熱だと気付く。４０年以上のベテランもいる部下たちが、ギア

がない、と言われると、ギアを作ろう。機械が天井につかえる、

なら床を削ろうと説得。

　その結果、１グラムの毛糸は３０メートルのモヘアに伸ばすのが

限界が常識なのを、彼のは５２メートルまで伸びた。今はシャネル

とかサンローランなどの世界の一流ブランドが使っているという。

　　今、読書中のSteve Jobs伝で、彼が社員となったアタリ社で

新しいゲーム用の回路を部品点数を５０をできるだけ下回る

形で、しかも1ヶ月でと指示されて、後のアップルを共同で

起業するウォズニアックと一緒に、何と、４５点の部品で

わずか４日徹夜して完成さす、というエピソードが紹介されて

いた。

　　できない、のでなく、リーダーに恵まれ、かつ、有能な

人材が存在して入れば、やるってやるぞ、という気迫で

このような成果をあげられるんだ、という実例を見た気がする。</description><dc:date>2012/02/03 20:42:50</dc:date></item><item><title>携帯を不携帯の常習犯</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043428</link><description>猫田さんの顧客のバース君（実はそこの三角猫さんで猫田さんが子守ならぬ猫守）の姉（実は飼い主）さんのPCトラブルで、救急の電話が2回もきていました。

　が、肝心の私はその頃、電話もたずに元町のハチミツやでそこの
女店員（2人とも蜂のみたいな？美女）さんと会話を楽しんでいた
のであります。

　肝心の携帯電話をまたまた、家に置き忘れ。スマートフォン

って、すぐに電池を消耗しますね。まだ一年もたたないのに、

毎日充電が必要になってまして。

　神戸との往復の電車の中では、しっかり、Kindle Touchで

2冊の本（Steve Jobs伝記　と　Sixkillというスペンサー探偵

シリーズもの）を並行してかなり読めましたが。

　えっ、それで、猫田さんには？料金はなんでも30分で2500円。

ただし、ご要望の問題解決ができなかった場合は、プライド上、

１円もいただきません、と申しておきました。</description><dc:date>2012/02/03 18:50:54</dc:date></item><item><title>新長田の隣りで</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043401</link><description>さる高級住宅地の奥様から先日、長年使っていたデスクトップPC

が遂に動かなくなってしまった、との相談を受けていた。

　以来、あちこち目を光らせて？いたら、今日、凄い掘り出し物

が私を待っていた。ところは　JR鷹取駅下車、徒歩５分の

ハードオフ店。

　インテルのデュアルコアに匹敵する　AMD製のアスロン装備、

メモリー２GB、HDD 320GB、Windows 7 Home Premium、

DVDドライブも書き込みもできるタイプ。

２０１０年モデルで、しかも、まだ本体フロントに傷防止の

フィルム付き。これで、１９８００円だった。

　念のために、店内で電源を入れてひと通り、動作関係で

異常がないか調べた。問題なし。

両手にかかえて、雪が降りだした道を歩いて帰った。

自宅で、内蔵されているリカバリーソフトをDVDに焼く。

ウィンドウズも最新版にアップデート。

ウィルス対策ソフトもアメリカ製の無料版を導入。

ううっ、なんだか、売却するのが、だんだん惜しくなって

きた。やばい。</description><dc:date>2012/02/02 23:47:04</dc:date></item><item><title>大事なデータの保存先の寿命</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043399</link><description>パソコンでは、作成した文書とか表とか住所録などは

自動的に　ドキュメント　というところに保存されますよね。

保存されているのは　ハードディスク（固定ディスクとも言う）

というパソコン本体の中にある堅固な保存装置の中で回っている

アルミの円盤です。

　　このディスクにも寿命があります。だから、寿命が近づくと、

ギーコギーコとか　カリカリ　という異音がしだして、突然、

動かなくなります。

　　だから、住所録など、なくなると大変なものは、他のところへ

複製を保存しておけば安心です。お手頃なのが、

安価なUSBメモリー

ですね。ところが、それで安心しないことです。何度も保存と

消去を繰り返していると寿命が来ます。（読めなくなる。）

このメモリーの寿命は、実は、前述のハードディスクより

短い、ということをどうぞご理解願います。

　　ですので、念には念を入れて、CD-Rに複製をコピーする

ことです。CD-Rは、一度書きこめば、その上に書き込みは

できませんので安心です。注意しないといけないのは、

直射日光に当てないことです。それと、これは意外に知られて

ませんが、CD-Rの表の面、つまり、光っていない方には、

データが記録されてませんが、ここに文字を書き入れたり

する際に、ガリガリと書くと、大切な裏面のデータが

読めなくなることです。（音楽CDでも印刷されている面を

削って裏が透けてみえるようにすると、音がその部分再生

できなくなるのです。）

　　CDに収まりきれないほど、大容量のデータの場合は、

USBで接続できる、外付けのハードディスクに複製保存

しましょう。以前は結構、高い値段がしてましたが、

現在では、５００GBクラスのでも５０００円もしない製品

が出ています。（私のは中古なので３０００円台でゲット

しました。）

　　で最後になりますが、一番安心なのは、紙に印刷して

置くことです。最悪は、それを見ながら、再入力すれば

済みますので！！

　　なお、実は、何らかの事故でデータが消えてしまった

場合でも、データを取り戻すことも出来たりするので、

プロにご相談を。（プロではありませんが、私でも

今までに何度か、それをやらせていただいたことがあります。）</description><dc:date>2012/02/02 23:33:13</dc:date></item><item><title>まんぼう　で　マンボ</title><link>http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10000614&amp;post_idx_sel=10043356</link><description>まんぼ（う）　イタリアの　ヘイ　マンボ。

中津浜線がJRをまたぐ所からJR甲子園の間で、このJRを徒歩か自転車

で横切るには、２つの中地下道をくぐるしかない。

　　その内の大きい方（中津浜線に近い方）が昨年末から工事中

で使えなくなっている。先日見にゆくと、完成すると従来よりも

かなり広い本格的な地下道になるようだ。

で、現在は、甲子園駅近くの　細くて低い地下道、いわゆる

まんぼう　しか使えない。ここは、すれ違えない狭さで、かつ、

腰をかがめて通らざるを得ないものだ。入る前に、出口から人が

入ってこないのを確かめてからでないと入れない。

　出てきた人はたいてい、お先にとか、声をかけてくる。

これって、ささやかながら人情を感じさせてくれる心地よさ

がある。だから、私も必ず、待ってくれていた相手にそう

言うように見習っている。

　　小さな　まんぼう　一つが　線路で遮られた　人と人を

心ごと交流させている。</description><dc:date>2012/02/01 23:38:27</dc:date></item></channel></rss>

